完成内覧会のチラシができました!

3月22・23日の完成内覧会のチラシができました。

内覧会当日は、サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」の部屋や設備だけでなく、同じ敷地内の国登録有形文化財「佐藤家住宅」も併せてご見学ください。

故郷を感じる古民家とともに、四季を彩るゆったりとしたシルバーライフを、という意味が、必ずや、お分かりいただけると思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

下の写真は、数日前の雨のなかの、国有形登録文化財「佐藤家住宅」の様子です。

この向こう側にサービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」が建っています。完成内覧会の会場へはこちらからお入りいただきます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

囲炉裏を囲んで新年会

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」と同じ敷地内にある国登録有形文化財「佐藤家住宅」にて、2019年1月5日、関係者が集まって新年会を行いました。

「佐藤家住宅」の囲炉裏を囲み、美味しい日本酒をいただきながら、餅を焼きます。

福島の正月料理も楽しみました。いかにんじん(下写真左上)ももちろんあります!

日本酒は竹を切った特製お猪口(下写真中央)でいただきました。枝豆も美味しかったです。

宴はいろんな話題で盛り上がり、小雪が舞う夜中まで、談笑の輪が絶えませんでした。

来年の今頃は、サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」の入居者さんたちもこの囲炉裏を囲んで、もっとにぎやかな宴になることでしょう(なるといいですね!)。

蕎麦と酒を楽しむ会(11月4日)

晴れ渡った11月4日。国登録有形文化財「佐藤家住宅」では、昼過ぎから、有志の皆さんによる「蕎麦と酒を楽しむ会」がありました。

この会は、純粋に、蕎麦と酒を楽しむために、年に何度か集まっていらっしゃるそうで、今回は、佐藤家住宅で開催されました。

皆さんがお酒を楽しむための「お猪口」が並びました。

蕎麦も本格的に打っています。

準備も整って、さあ、乾杯!

三味線の演奏が始まりました。

蕎麦もできましたよー。

美味しい蕎麦とお酒で、話に花が咲いてます。敷地内の泉に自生するクレソン、意外に辛みがあって、蕎麦にベストマッチでした。

酔いが回れば、歌も出る!

だんだんに日も暮れて、続きは、国登録有形文化財「佐藤家住宅」のなか、囲炉裏を囲んで。

国登録有形文化財「佐藤家住宅」で、秋を満喫した、蕎麦と酒を楽しむ会。夜が来ても、まだ終わる気配はありません。

 

その他の写真はこちらから・・・。クリックすると拡大します。

しみずの里ブログ、始めました!

みなさん、はじめまして。

本日から、しみずの里ブログを始めました。

しみずの里は、来年、2019年4月、福島県福島市にオープンする、サービス付き高齢者向け住宅です。

サービス付き高齢者向け住宅(略称:サ高住)というと、みなさんはどんな様子を思い浮かべますか。

しみずの里は、きっと、一般的にイメージされるサ高住とは、ずいぶんちがったものになるはずです。

どんなふうにちがうのでしょうか。

まず、サ高住のほかに4つの機能を併せ持ちます。

4つの機能というのは、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、です。

それぞれ、プロフェッショナルな人材がおり、みなさんの立場になって、親身に対応します。

何かあっても、ちゃんと見守ってくれる人がいる、安心の場所なのです。

次に、何といっても、しみずの里の環境のすばらしさです。

日本全国、たくさんのサ高住があるわけですが、明治時代に建てられた古民家(国登録有形文化財「佐藤家住宅」)が同じ場所にあるサ高住は、きっと、このしみずの里だけではないでしょうか。

しかも、この国登録有形文化財「佐藤家住宅」は、ただ眺める対象ではありません。ここでいろいろな催しを開きます。そして、ここを使って、何か楽しくて、ワクワクして、面白くなるようなことを、みなさんが実行してくださっていいのです。

国登録有形文化財「佐藤家住宅」の前には広い芝生の庭があります。四季とともに様々な花が咲き、木々が色づき、景色が変わっていきます。次々に野鳥がやってきて、庭で楽しくさえずります。一日中、庭を見ているだけでも、自然のなかでゆったりとした気持ちになれます。

わたしたちは、縁あって、しみずの里でご一緒することになるみなさんと、国登録有形文化財「佐藤家住宅」を中心にしたすばらしい環境をまもり、心おだやかに、楽しくすごせる場所をつくっていきたいと思っています。

ぜひ、そんなお仲間になっていただけませんか。

百聞は一見に如かず、ですよね。現場見学も大歓迎です。お気軽に、下記より、お問い合わせください。

 

しみずの里開設準備室

(電話:024-563-1695 Email: info@shimizunosato.com