完成内覧会のチラシができました!

3月22・23日の完成内覧会のチラシができました。

内覧会当日は、サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」の部屋や設備だけでなく、同じ敷地内の国登録有形文化財「佐藤家住宅」も併せてご見学ください。

故郷を感じる古民家とともに、四季を彩るゆったりとしたシルバーライフを、という意味が、必ずや、お分かりいただけると思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

下の写真は、数日前の雨のなかの、国有形登録文化財「佐藤家住宅」の様子です。

この向こう側にサービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」が建っています。完成内覧会の会場へはこちらからお入りいただきます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

囲炉裏を囲んで新年会

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」と同じ敷地内にある国登録有形文化財「佐藤家住宅」にて、2019年1月5日、関係者が集まって新年会を行いました。

「佐藤家住宅」の囲炉裏を囲み、美味しい日本酒をいただきながら、餅を焼きます。

福島の正月料理も楽しみました。いかにんじん(下写真左上)ももちろんあります!

日本酒は竹を切った特製お猪口(下写真中央)でいただきました。枝豆も美味しかったです。

宴はいろんな話題で盛り上がり、小雪が舞う夜中まで、談笑の輪が絶えませんでした。

来年の今頃は、サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」の入居者さんたちもこの囲炉裏を囲んで、もっとにぎやかな宴になることでしょう(なるといいですね!)。

しみずの里の建設は順調に進んでいます

2019年4月オープン予定のサービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」、建設は順調に進んでいます。外枠が取れて、全体的な建物の外観が見えるようになりました。左側の「味噌蔵」となかなか良いマッチングですよね。

中も随分できてきました。

上の写真は、1回の廊下。車椅子ですれ違うことができるゆったりとしたスペース。天井も高めになっています。

1階の一番西側にある、デイサービスの部屋。角部屋で、広くとってあります。

2階の一人用の部屋。

2階の一番西側の談話スペースの窓からは、遠く、吾妻連峰が望めます。

2階の食堂・リビングスペース。20名用なのですが、かなり広いです。本当に。

南側の部屋の窓からは、国登録有形文化財「佐藤家住宅」がすぐ目の前に見えます。

入口付近もだいぶできてきました。

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」は、来年2019年4月のオープンへ向けて、ただ今、入居者を募集中です。ご入居・ご利用についてのお問い合わせは、しみずの里開設準備室までご連絡ください。

また、表紙ページ(http://shimizunosato.com/)のお問い合わせフォームからも、ご連絡いただけます。

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」では、同じ敷地内の国登録有形文化財「佐藤家住宅」を入居者や地域内外の皆さんに色々と親しんで使ってもらえる場所にしていきます。

入居者・利用者の皆さんにとって、このうえなく居心地のよい場所になれたら、とてもうれしいです。

蕎麦と酒を楽しむ会(11月4日)

晴れ渡った11月4日。国登録有形文化財「佐藤家住宅」では、昼過ぎから、有志の皆さんによる「蕎麦と酒を楽しむ会」がありました。

この会は、純粋に、蕎麦と酒を楽しむために、年に何度か集まっていらっしゃるそうで、今回は、佐藤家住宅で開催されました。

皆さんがお酒を楽しむための「お猪口」が並びました。

蕎麦も本格的に打っています。

準備も整って、さあ、乾杯!

三味線の演奏が始まりました。

蕎麦もできましたよー。

美味しい蕎麦とお酒で、話に花が咲いてます。敷地内の泉に自生するクレソン、意外に辛みがあって、蕎麦にベストマッチでした。

酔いが回れば、歌も出る!

だんだんに日も暮れて、続きは、国登録有形文化財「佐藤家住宅」のなか、囲炉裏を囲んで。

国登録有形文化財「佐藤家住宅」で、秋を満喫した、蕎麦と酒を楽しむ会。夜が来ても、まだ終わる気配はありません。

 

その他の写真はこちらから・・・。クリックすると拡大します。