囲炉裏を囲んで新年会

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」と同じ敷地内にある国登録有形文化財「佐藤家住宅」にて、2019年1月5日、関係者が集まって新年会を行いました。

「佐藤家住宅」の囲炉裏を囲み、美味しい日本酒をいただきながら、餅を焼きます。

福島の正月料理も楽しみました。いかにんじん(下写真左上)ももちろんあります!

日本酒は竹を切った特製お猪口(下写真中央)でいただきました。枝豆も美味しかったです。

宴はいろんな話題で盛り上がり、小雪が舞う夜中まで、談笑の輪が絶えませんでした。

来年の今頃は、サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」の入居者さんたちもこの囲炉裏を囲んで、もっとにぎやかな宴になることでしょう(なるといいですね!)。

しみずの里の建設は順調に進んでいます

2019年4月オープン予定のサービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」、建設は順調に進んでいます。外枠が取れて、全体的な建物の外観が見えるようになりました。左側の「味噌蔵」となかなか良いマッチングですよね。

中も随分できてきました。

上の写真は、1回の廊下。車椅子ですれ違うことができるゆったりとしたスペース。天井も高めになっています。

1階の一番西側にある、デイサービスの部屋。角部屋で、広くとってあります。

2階の一人用の部屋。

2階の一番西側の談話スペースの窓からは、遠く、吾妻連峰が望めます。

2階の食堂・リビングスペース。20名用なのですが、かなり広いです。本当に。

南側の部屋の窓からは、国登録有形文化財「佐藤家住宅」がすぐ目の前に見えます。

入口付近もだいぶできてきました。

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」は、来年2019年4月のオープンへ向けて、ただ今、入居者を募集中です。ご入居・ご利用についてのお問い合わせは、しみずの里開設準備室までご連絡ください。

また、表紙ページ(http://shimizunosato.com/)のお問い合わせフォームからも、ご連絡いただけます。

サービス付き高齢者向け住宅「しみずの里」では、同じ敷地内の国登録有形文化財「佐藤家住宅」を入居者や地域内外の皆さんに色々と親しんで使ってもらえる場所にしていきます。

入居者・利用者の皆さんにとって、このうえなく居心地のよい場所になれたら、とてもうれしいです。

しみずの里ブログ、始めました!

みなさん、はじめまして。

本日から、しみずの里ブログを始めました。

しみずの里は、来年、2019年4月、福島県福島市にオープンする、サービス付き高齢者向け住宅です。

サービス付き高齢者向け住宅(略称:サ高住)というと、みなさんはどんな様子を思い浮かべますか。

しみずの里は、きっと、一般的にイメージされるサ高住とは、ずいぶんちがったものになるはずです。

どんなふうにちがうのでしょうか。

まず、サ高住のほかに4つの機能を併せ持ちます。

4つの機能というのは、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、です。

それぞれ、プロフェッショナルな人材がおり、みなさんの立場になって、親身に対応します。

何かあっても、ちゃんと見守ってくれる人がいる、安心の場所なのです。

次に、何といっても、しみずの里の環境のすばらしさです。

日本全国、たくさんのサ高住があるわけですが、明治時代に建てられた古民家(国登録有形文化財「佐藤家住宅」)が同じ場所にあるサ高住は、きっと、このしみずの里だけではないでしょうか。

しかも、この国登録有形文化財「佐藤家住宅」は、ただ眺める対象ではありません。ここでいろいろな催しを開きます。そして、ここを使って、何か楽しくて、ワクワクして、面白くなるようなことを、みなさんが実行してくださっていいのです。

国登録有形文化財「佐藤家住宅」の前には広い芝生の庭があります。四季とともに様々な花が咲き、木々が色づき、景色が変わっていきます。次々に野鳥がやってきて、庭で楽しくさえずります。一日中、庭を見ているだけでも、自然のなかでゆったりとした気持ちになれます。

わたしたちは、縁あって、しみずの里でご一緒することになるみなさんと、国登録有形文化財「佐藤家住宅」を中心にしたすばらしい環境をまもり、心おだやかに、楽しくすごせる場所をつくっていきたいと思っています。

ぜひ、そんなお仲間になっていただけませんか。

百聞は一見に如かず、ですよね。現場見学も大歓迎です。お気軽に、下記より、お問い合わせください。

 

しみずの里開設準備室

(電話:024-563-1695 Email: info@shimizunosato.com